健康は口から 〜いつまでもおいしく食べるために〜
ブログ名:快適な暮らしを目指して
執筆者:なみりん
今回は「お口の健康」について、少しお話ししたいと思います。
私は50代、特別養護老人ホームで働く管理栄養士です。
日々、高齢者の皆さんのお食事に関わる中で、改めて大切だと感じていることがあります。
いつまでも自分の歯で食べるために
施設で過ごされている方々を見ていると、年齢を重ねてもご自身の歯がしっかり残っている方は、普通のお食事を。
一方で、歯周病やむし歯などによって歯を失ったり、入れ歯が合わなくなったりして、食べ物を細かく刻んだり、ペースト状のお食事の方も多くいらっしゃいます。
もちろん、食事の形態は歯の状態だけで決まるものではありません。
噛む力や飲み込む力なども関係します。
食べることは、栄養を摂るだけでなく、日々の楽しみや生きがいにもつながりますよね

8020運動、そして8028という考え方
皆さんは「8020運動」をご存じでしょうか?
これは、80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという取り組みです。
さらに、自分の歯をできるだけ多く残し、80歳になっても親知らずを除く28本すべての歯を保とうという「8028」という考え方もあります。
歯を失う原因には、歯周病やむし歯などがあります。
特に歯周病は、初期には自覚症状が少ないこともあるため、毎日のセルフケアと定期的な歯科受診が大切です。
年齢を重ねても自分らしく食べるために、歯が痛くなってから対処するのではなく、日頃から予防を心がけたいですね。
私自身も、毎日の小さな積み重ねを大切にしていきたいと思っています。

私が毎朝、大切にしているお口のケア
朝起きた時が一番お口の中の細菌が増えている時いわれます。
そこで私が毎朝の習慣にしているのが、お口の中を清潔にすることです。
私が使っているのは、アムウェイの薬用デンタルリンス。
ハミガキをしてから、キャップに製品を2プッシュし、内側の線まで水で薄めてから、口に含んでブクブク。
その後、白湯を飲むのが朝のルーティンです。
お口の中をすっきりさせてから一日をスタートすると、気持ちもさわやかになります。
もちろん、デンタルリンスだけですべての汚れを落とせるわけではありません。
歯ブラシで丁寧に磨くことや、必要に応じて歯間ブラシなどを使うことも大切にしています。

コンパクトで使いやすい、私のお気に入り
この薬用デンタルリンスは、薬用成分CPC(塩化セチルピリジニウム)を配合し、歯肉炎を予防する液体ハミガキです。
ブラッシングと併用することで、むし歯の発生や進行を予防し、口臭を防ぐ働きもあります。
私が気に入っているポイントは、濃縮タイプでコンパクトなところ。
希釈して使うタイプなので、置き場所をあまり取らず、持ち運びにも便利です。
外出や旅行にも持参します。
朝起きた時だけでなく、朝昼夕の食後の歯みがきにも使っています。
一日の始まりと終わりにお口をケアすることが、私にとっての大切な習慣になっています。

毎日の習慣が、未来の自分につながる
健康のために何かを始めようと思っても、特別なことを毎日続けるのは難しいもの。
でも、歯を磨く、お口の中を清潔にする、定期的に歯科検診を受ける。
そんな日々の小さな習慣なら、今日からでも始められます。
食事や栄養に関わる仕事をしていますが、食べることを支えるためには、食事の内容だけでなく、口の中の健康にも目を向けることが大切だと感じています。
いつまでも自分の歯を大切にし、おいしいものをおいしく食べられる毎日を送りたいですね。
私もまだまだ勉強中です。
これからも自分にできることを一つずつ続けながら、健康づくりを楽しんでいきたいと思います。

お口の健康から、未来の健康へ
今回ご紹介した薬用デンタルリンスも、私が毎日のケアに取り入れているお気に入りの一つです。
大切なのは、自分に合ったケアを無理なく続けていくこと。
毎日の歯みがきとお口のケアを見直すきっかけになればうれしいです。
健康は口から。
これからも、おいしく食べる喜びを大切にしていきましょう!

ブログ名:快適な暮らしを目指して
執筆者:なみりん
※登録番号:10003


